luna-childrenの日記

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エスペランサのアレンジし直したのを早けりゃ今月中にアップするかも。なぜここまでこの曲に執着するか、この曲への俺なりの想い

前にアップしたエスペランサのアレンジを今も毎日少しずつやってて、早けりゃ今月中にまたアップできると思う。前は時間ない中、俺の誕生日にアップするって縛りがあったから、今はそんなのがなくて気負わなくていいし考える時間があるからね、でも早よせなとは思うんやけど(笑)


もちろん新しく別の曲も打ち込んでるし、次々新しい曲も作ってる。それに、一回作ったのをアレンジし直すのはちょっと敬遠する、次の曲を作る時間が潰れるから。でも、わざわざアレンジし直そうとするのは、やっぱりこのエスペランサって曲が好きで、このタイトルの意味みたく希望を感じるからかな。



で、なんでエスペランサにこんなに惹かれてるかっていうと正直自分にも分からん。強いていうならサビのメロディーが浮かんだ時に、このメロディーがすごく好きだなって思ったからかな。

すごいナルシ感あるし、プロでもないから何かいうだけ寒い気もするけど(笑)



ただね、このエスペランサのサビのメロディー思いついて鼻歌で録音した時に、この曲はいつかいろんな人に聴いて、愛される曲になるというか俺が絶対にそうなるように大事に作ってやらなきゃあかんって思ったんだよ。

ここまでの事を一曲に対して思えたのは、この曲が多分初めて。


これまで俺が作った曲だと、月虹や永遠の約束が好きな曲の2topで、最近だとシオンやが好きで思い入れ深い曲だけど、

エスペランサは今まで作った中で、多分1番くらい大切な曲になるかなと。今まで俺が音楽をいっぱい聴いたり作ってきた、俺の音楽に対する愛情と情熱の結晶がこれかなと。


エスペランサが大切な曲だからこそ、このタイトルに行き着くまで題名を何回も変えたし、アレンジも改めて納得するものに直そうと。

前に、ミスチルの桜井さんにとっての終わりなき旅や足音、武豊さんを復活させたキズナみたいだって書いたのは、俺にとってこれらの存在に近いと思ったから。


大げさだろけどエスペランサを作ったおかげで、俺は音楽が大好きで音楽を聴いたり作曲し続けるべきなんだろうなって改めて思った。それに、この曲がいつか世の中で少しでも多くの人に聴かれて愛される曲になってほしい。

作曲の度に思うべきだろけど、毎回こんなこと思うとさすがに疲れるけどね(笑)


俺以外の人は、俺を無視して避けて嫌って、他の人と比べて不当な扱いするけど、

前も書いたけど音楽は、俺が曲を聴くと励まして、元気づけてくれる。親友や親や彼女みたいなもん

作曲で一曲作ると、子供ができた感覚になる。それに、自分のその時々の気持ちを表してもくれる。


今回作って今アレンジし直してるエスペランサは、音楽に対する色んな気持ちを思い出させてくれた。正直、就活生なのに作曲やアレンジをし直すべきじゃない。でもそれを分かっててやってしまうのはこの曲に「やっぱりお前は曲を作って聴いて、音楽の良さを伝えていくべき」って言われてる気がしてるよ。


自分で言うのもあれだけど、ミスチルTWO-MIXラルク、乃木坂、ピンクフロイド水樹奈々さん、レッチリリンキン・パークbon iverストーンズ、キンキ、カニエetc...とかが好きな人ってほとんどこの世にいないでしょ?(笑)根本には、音楽自体が好きってのがあるわけで。

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